カーネルサンダースの言葉です。

「楽な道は速く進めるが、険しい道は時間がかかる。

しかし時計の針が進むにつれ、楽な道は険しくなり、険しい道は簡単になる。

年月が流れるに従い、楽な道が不安定な砂の上にあり、

険しい道がしっかりとした土台の上にあることが明らかになっていく。」

 

人生どこまでいっても分かれ道がまっています。

分かれ道に差し掛かった時、自分の目の前にはいつも楽な道と険しい道のふたつ。

どちらかを選ばなければいけないのであれば、その時は迷わず険しい道を選びたい。

険しい道を避けて、楽な道や近道を選ぶことが、学びの機会を減らし、成長を止め、

成果を遠のけることになると思うから。

宏和苑 施設長